問題1.細胞分裂が始まると消失するのはどれか。
1.ミトコンドリア
2.染色体
3.核 膜
4.リボソーム

問題2.内胚葉由来のものはどれか。
1.汗 腺
2.膵島(ランゲルハンス島)
3.内皮細胞
4.空腸平滑筋

問題3.眼窩と鼻腔の両方の構成に関与する骨はどれか。
1.上顎骨
2.鼻 骨
3.頬 骨
4.口蓋骨

問題4.内側翼突筋の停止部はどれか。
1.眼突起
2.オトガイ
3.下顎頸
4.下顎角内面

問題5.尺骨に存在するのはどれか。
1.滑車切痕
2.尺骨切痕
3.肘頭窩
4.橈骨神経溝
 
問題6.尺骨神経支配の筋はどれか。
1.長母指屈筋
2.短母指外転筋
3.母指内転筋
4.母指対立筋

問題7.外側縦足弓を構成するのはどれか。
1.楔状骨
2.距 骨
3.立方骨
4.舟状骨

問題8.小転子に停止するのはどれか。
1.大殿筋
2.中殿筋
3.腸骨筋
4.恥骨筋

問題9.上腕動脈の枝はどれか。
1.前上腕回旋動脈
2.胸骨峰動脈
3.上腕深動脈
4.内胸動脈

問題10.門脈系を体循環系静脈との吻合がみられないのはどれか。
1.食堂の下部
2.臍
3.膀 胱
4.直 腸

問題11.括約筋が存在するのはどれか。
1.噴 門
2.幽 門
3.十二指腸空腸曲
4.回盲部

問題12.食道について正しいのはどれか。
1.舌骨の高さで咽頭から続く。
2.胃の幽門へ続く。
3.粘膜は内腔へ向かって輪状ヒダをつくる。
4.気管の後ろを下がる。

問題13.正しいのはどれか。
1.気管の後壁には軟骨がみられない。
2.大動脈弓は気管の右側を通る。
3.吸入された異物は左気管支に入りやすい。
4.気管の粘膜上皮は絨毛を有する。

問題14.右肺にあって左肺にないのはどれか。
1.水平裂
2.心圧痕
3.肺 尖
4.肺 門

問題15.膀胱について正しいのはどれか。
1.外表面全周が腹膜で覆われている。
2.筋層は横紋筋で作られている。
3.粘膜の上皮は重層扁平上皮である。
4.膀胱三角は平滑である。

問題16.腎門に出入りする構造を前方からみて正しい順番はどれか。
1.腎静脈 → 腎動脈 → 尿 管
2.腎動脈 → 尿 管 → 腎静脈
3.尿 管 → 腎動脈 → 腎静脈
4.尿 管 → 腎静脈 → 腎動脈

問題17.直接連結されている気管の組合せはどれか。
1.精 巣 ――――― 精 官
2.卵 巣 ――――― 卵 管
3.射精官 ――――― 尿 道
4.大前庭線 ―――― 膣

問題18.正しいのはどれか。
1.セルトリ細胞は男性ホルモンを分泌する。
2.精巣縦隔は左と右の精巣を分ける。
3.精子の産生は精上皮で行われる。
4.精巣の白膜は腹膜に由来する。

問題19.下垂体門脈系について正しいのはどれか。
1.前葉で毛細血管になった血管が後葉でふたたび毛細血管になる。
2.後葉で毛細血管になった血管が前葉でふたたび毛細血管になる。
3.視床下部で毛細血管になった血管が後葉でふたたび毛細血管になる。
4.視床下部で毛細血管になった血管が前葉でふたたび毛細血管になる。

問題20.交感神経節前線維が多く分布するのはどれか。
1.下垂体前葉
2.下垂体後葉
3.副腎皮質
4.副腎髄質

問題21.視床と視床下部とに分けられるのはどれか。
1.間 脳
2.大脳半球
3.中 脳
4.小 脳

問題22.橋に存在する脳神経核はどれか。
1.動眼神経核
2.三叉神経核
3.舌咽神経核
4.舌下神経核

問題23.錐体外路系に属さないのはどれか。
1.線条体
2.海 馬
3.網様体
4.黒 質

問題24.脳神経とその機能との組合せで正しいのはどれか。
1.三叉神経 ―――― 舌の触覚
2.舌下神経 ―――― 舌下線の分泌調節
3.顔面神経 ―――― 舌の後1/3の味覚
4.舌咽神経 ―――― 舌の運動

問題25.腕神経叢の枝はどれか。
1.横隔神経
2.腋窩神経
3.白交通枝
4.鎖骨上神経

問題26.神経とその通路との組合せで正しいのはどれか。
1.橈骨神経 ――――― 外側腋窩隙
2.尺骨神経 ――――― 手根管
3.大腿神経 ――――― 鼠径管
4.陰部神経 ――――― 小坐骨孔

問題27.眼球について正しいのはどれか。
1.繊維膜は角膜と強膜とに分けられる。
2.虹彩には血管が分布しない。
3.毛様体筋の収縮によって水晶体が薄くなる。
4.網膜の杆状体は色を感じる。

問題28.正しいのはどれか。
1.半規管は前庭と蝸牛との間にある。
2.コルチ器は外リンパの中にある。
3.内リンパと外リンパは前庭で交通している。
4.外リンパは骨迷路と膜迷路との間を満たす。

問題29.体表から蝕知できるのはどれか。
1.環軸関節
2.椎間円版
3.恥骨結合
4.大腿骨頭靱帯

問題30
1.後頭鱗
2.後頭顆
3.外後頭隆起
4.上項線

問題31.ホメオスタシス機構に関係しないのはどれか。
1.循環機能
2.生殖機能
3.呼吸機能
4.神経機能

問題32.止血に関係しないのはどれか。
1.プラスミン
2.ハーゲマン因子
3.フィブリノゲン
4.カルシウムイオン

問題33.心電図について誤っている組合せはどれか。



1.(a) ―――― 房室間興奮伝導時間
2.(b) ―――― 田原結節の脱分極
3.(c) ―――― 心室の再分極
4.(d) ―――― 電気的心室興奮時間

問題34.脈官系の機能について正しい組合せはどれか。
1.大動脈 ―――― 交換血管
2.細動脈 ―――― 弾性血管
3.大静脈 ―――― 容量血管
4.毛細血管 ――― 抵抗血管

問題35.ヘモグロビンの酸素解離曲線の偏移について誤っている組合せはどれか。
1.ボーア効果 ―――― 右下方
2.温度上昇 ――――― 右下方
3.DPG増加 ―――― 左上方
4.PH上昇 ―――――― 左上方

問題36.血液ガスの検出について正しい組合せはどれか。
1.頸動脈小体 ―――――― O2含有量
2.頸動脈洞 ――――――― Co2分圧
3.大動脈弓 ――――――― Co2含有量
4.大動脈(小)体 ―――― O2分圧

問題37.ATP生成に関与しないのはどれか。
1.クレブス回路
2.トムソン効果
3.ローマン反応
4.エムデン・マイヤーホフ経路

問題38.基礎代謝の比較で誤っているのはどれか。
1.冬期 > 夏期
2.女性 > 男性
3.過食 > 飢餓
4.乳児 > 老人

問題39.誤っている組合せはどれか。
1.唾 液 ――――― プチアリン
2.胃 液 ――――― ペプシノーゲン
3.膵 液 ――――― トリプシノーゲン
4.腸 液 ――――― サッカラーゼ

問題40.消化管の運動について誤っている組合せはどれか。
1.食 道 ―――― 蠕動運動
2. 胃  ―――― 総(大)蠕動
3.小 腸 ―――― 分節運動
4.大 腸 ―――― 振子運動

問題41.解熱時の変化で誤っているのはどれか。
1.皮膚血管の拡張
2.筋緊張の低下
3.アドレナリン分泌の増大
4.発汗の増大

問題42.インスリンの作用でないのはどれか。
1.ホルモン感受性リパーゼ活性促進
2.グリコーゲン合成促進
3.蛋白合成促進
4.細胞膜担体数増加

問題43.分泌調節に下垂体前葉が関与しないのはどれか。
1.グルカゴン
2.プロゲステロン
3.グルココルチコイド
4.トリヨードサイロニン

問題44.ホルモンとその分泌細胞について誤っているのはどれか。
1.カルシトニン ――――― 傍ろ胞細胞
2.オキシトシン ――――― 神経細胞
3.アルドステロン ―――― クロム親和性細胞
4.プロゲステロン ―――― 黄体細胞

問題45.カルシウム代謝に関与しないのはどれか。
1.エストロジェン
2.上皮小体ホルモン
3.サイモシン
4.ビタミンD

問題46.神経細胞の活動電位を図で示す。



(a)の時期に透過性が増大するのはどれか。
1.Na+
2.K+
3.Ca2+
4.Mg2+

問題47.強さ−時間曲線を図で示す。



 クロナキシーはどれか。
1.2.5mA
2.5.0mA
3.0.25msec
4.0.5msec

問題48.未梢遠心性線維の化学物質でないのはどれか。
1.セロトニン
2.アセチルコリン
3.ノルアドレナリン
4.アドレナリン

問題49.姿勢反射でないのはどれか。
1.前庭反射
2.伸張反射
3.屈曲反射
4.頸反射

問題50.寡動を主症状とするのはどれか。
1.パーキンソン病
2.ハンチントン舞踏病
3.バリスムス
4.ジストニー

問題51.歩調取り細胞の活動電位はどれか。



問題52.基準臭でないのはどれか。
1. 花 香
2. 汗 臭
3. 糞 臭
4. 尿 臭

問題53.図のような視野の欠損(灰色部)を示す損傷部位はどれか。



1. 視神経
2. 視交叉
3. 視 策
4. 外側膝状体

問題54.苦味に対する反応閾値が最も低い部位はどれか。



1.(a)
2.(b)
3.(c)
4.(d)

問題55.誤っている組合せはどれか。
1. 排卵抑制 ―――――――― ドーパミン
2. 胎児・胎盤単位 ――――― エストロジェン
3. ファーガソン反射 ―――― オキシトシン
4. 妊娠反応 ―――――――― HCG

問題56.基本的立位姿勢の身体運動と運動面との組合せで誤っているのはどれか。
1.顔を横に向ける ―――――― 水平面
2.頭を横に倒す ――――――― 矢状面
3.上肢を外側に上げる ―――― 前頭面
4.足部を背屈する ―――――― 矢状面

問題57.図の状態で釣り合っているとき、上腕二頭筋の力Fはどれか。ただし、荷重点cにかかる重さRは2.4kgw、支点aと力点bの距離と力点bと荷重点cの距離との比は2:13とする。



1.15.6 kgw
2.18.0 kgw
3.31.2 kgw
4.36.0 kgw

問題58.膝関節半月の機能で誤っているのはどれか。
1.荷重分布を均等化する。
2.衝撃に対して緩衝作用がある。
3.膝関節の適合性を良好にする。
4.滑液を荷重部分に集中させる。

問題59.誤っている組合せはどれか。
1.中心前回 ―――― 運動野
2.中心後回 ―――― 体性感覚野
3.辺緑系 ――――― 聴覚中枢
4.後頭葉 ――――― 視覚中枢

問題60.大脳皮質に中枢がある反射・反応はどれか。
1.踏み直り反応
2.陽性支持反応
3.緊張性迷路反射
4.屈曲反射

問題61.腰部の前屈に作用しないのはどれか。
1.内腹斜筋
2.外腹斜筋
3.腰方形筋
4.腹直筋

問題62.股間接の内旋に作用するのはどれか。
1.小殿筋
2.大殿筋
3.長内転筋
4.恥骨筋

問題63.足部の背屈に作用しないのはどれか。
1.前脛骨筋
2.長腓骨筋
3.大3腓骨筋
4.長指伸筋

問題64.成人の立位姿勢で正しいのはどれか。
1.重心は足底から計測して身長の45%の高さにある。
2.重心の位置は第5腰椎の後方にある。
3.重心線は膝蓋骨の前面を通る。
4.重心線は外果の前部を通る。

問題65.歩行周期について誤っているのはどれか。
1.一側の踵接地から次の他側の踵接地までの距離を歩幅という。
2.踵接地から次の同側の踵接地までの動作を重複歩という。
3.歩行時の両足の前頭面での間隔を歩隔という。
4.単位時間当たりの重複歩数を歩行率という。

問題66.後天性疾患はどれか。
1.ファロー四徴症
2.フェニルケトン尿症
3.ダウン症候群
4.アルツハイマー病

問題67.女性より男性に頻度の高い疾患はどれか。
1.胃 癌
2.鉄欠乏性貧血
3.骨粗鬆症
4.全身性エリテマトーデス

問題68.正しい組合せはどれか。
1.変性萎縮 ――――― 長期間のギプス固定
2.無為萎縮 ――――― 進行性筋ジストロフィー
3.圧迫萎縮 ――――― 水腎症
4.神経性萎縮 ―――― 急性黄色肝萎縮

問題69.死後に生じる変化で誤っているのはどれか。
1.体温低下
2.黄 疸
3.関節硬直
4.自己融解

問題70.うっ血の組合せで誤っているのはどれか。
1.肺 ―――――― 心臓病細胞
2.肝 ―――――― にくずく肝
3.脾 ―――――― サゴ脾
4.下 肢 ―――― 静脈瘤

問題71.代償性肥大がみられるのはどれか。
1.前立腺
2.腎 臓
3.心 臓
4.子 宮

問題72.特異性炎でないのはどれか。
1.肝硬変
2.結 核
3.サルコイドーシス
4.梅 毒

問題73.細胞性免疫系の異常はどれか。
1.ダウン症候群
2.ディジョージ症候群
3.伴性無ガンマグロブリン血症
4.ウィルソン病

問題74.自己免疫疾患でないのはどれか。
1.全身性エリテマトーデス
2.皮膚筋炎
3.関節リウマチ
4.後天性免疫不全症候群

問題75.腺癌でないのはどれか。
1.粘液癌
2.印環細胞
3.小細胞癌
4.硬 癌

問題76.発癌に関係のないウイウスはどれか。
1.EBウイルス
2.ヒトパピローマウイルス
3.C型肝炎
4.コクサッキーウイルス

問題77.単因子遺伝の形式をとる疾患はどれか。
1.マルファン症候群
2.ターナー症候群
3.クラインフェルター症候群
4.クッシング症候群

問題78.先天性風疹症候群でみられるのはどれか。
1.巨大結腸
2.心・大血管奇形
3.軟骨形成不全
4.アザラシ肢

問題79.WHOの国際障害分類で機能障害(インペアメント)に該当するのはどれ
か。
1.段差のために車椅子が通れない。
2.事故のため片足が失われた。
3.障害のため就職の機会がない。
4.脳梗塞のあと入浴が一人でできない。

問題80.正常大気の成分で最も少ないのはどれか。
1.酸 素
2.二酸化炭素
3.窒 素
4.アルゴン

問題81.居住環境について誤っているのはどれか。
1.室内の空気汚染の指標として二酸化炭素濃度が用いられる。
2.自然換気は室内外の温度差と外気の風力によって生じる。
3.室内の気流が増せば感覚温度は下がる。
4.採光における入射角は最小限4〜5度を必要とする。

問題82.正しい組合せはどれか。2つ選べ。
1.PCBによるカネミ油症 ―――――――― 大気と土壌の複合汚染
2.水俣湾沿岸のメチル水銀中毒 ―――――― 土壌汚染
3.四日市のいおう酸化物による喘息 ―――― 大気汚染
4.神通川下流域のカドミウム中毒 ――――― 水質と土壌の複合汚染

問題83.我が国の母子保健指標について正しいのはどれか。
1.早期新生児死亡は乳児死亡に含まれない。
2.周産期死亡の中で早期新生児死亡の割合が大きい。
3.人工妊娠中絶件数は死産統計に含まれない。
4.産じょくに直接関連する疾病による母親の死亡は妊産婦死亡に含まれる。

問題84.職業病について正しい組合せはどれか。2つ選べ。
1.騒音性難聴 ―――― 4,000Hzの聴力低下
2.減圧症 ―――――― 炭酸ガスの気泡化
3.放射線障害 ―――― 体温調節の障害
4.騒動障害 ――――― 未梢血管の異常収縮

問題85.我が国の衛生行政機構で正しいのはどれか。
1.国 → 都道府県 → 保健所
2.国 → 都道府県労働局 → 市町村
3.国 → 学校 → 都道府県教育委員会
4.国 → 労働基準監督署 → 都道府県労働局

問題86.正しいのはどれか。
1.精神病院の入院患者で最も多い疾患は神経症である。
2.うつ病における抑うつ気分は夕方に強い。
3.発症に精神的要因の関与が大きい身体疾患を心身症という。
4.PTSD(心的外傷後ストレス障害)は被害妄想を特徴とする。

問題87.感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)で二類感染症でないのはどれか。
1.ジフテリア
2.急性灰白髄炎
3.インフルエンザ
4.コレラ

問題88.誤っている組合せはどれか。
1.単純ヘルペスウイルス ―――― ヘルパンギーナ
2.ライノウイルス ――――――― 感 冒
3.アデノウイルス ――――――― 咽頭結膜炎
4.EBウイルス ―――――――― 伝染性単核症

問題89.トキソイドを予防接種に用いるのはどれか。2つ選べ。
1.ジフテリア
2.B型肝炎
3.破傷風
4.腸チフス

問題90.ヨウ素系の消毒剤はどれか。
1.リゾール
2.イソジン
3.オスバン
4.ヒビテン

問題91.柔道整復師の免許申請に必要な書類はどれか。2つ選べ
1.住民票
2.戸籍謄本
3.卒業証明書
4.医師の診断書

問題92.柔道整復師の守秘義務について正しいのはどれか。
1.業務上知り得た人の秘密を漏らした罪は親告罪である。
2.患者本人の同意を得ずに保険会社に報告した。
3.柔道整復師の守秘義務は刑法に規定される。
4.市町村長の命令は守秘義務に優先する。

問題93.柔道整復師の業について正しいのはどれか。
1.レントゲン写真を読影し、その診断を患者に告げた。
2.患者に求められたので鎮痛剤を投与した。
3.応急手当のためにエックス線撮影を行った。
4.内科の医師から同意を得て旋術を行った。

問題94.旋術所の構造設備について規定にないのはどれか。
1.手指等の消毒設備
2.冷暖房設備
3.6.6u以上の専用旋術室
4.3.3u以上の待合室

問題95.旋術所で衛生上必要な措置はどれか。2つ選べ。
1.室温を適切に保つ。
2.常に清潔に保つ。
3.温度を適切に保つ。
4.換気を充分にする。

問題96.使用できる名称はどれか。
1.接骨院
2.治療院
3.接骨医
4.整骨医

問題97.医療法による医療提供理念の内容に入るのはどれか。2つ選べ。
1.疾病予防
2.自立補助
3.ノーマライゼーション
4.リハビリテーション

問題98.医師法で正しいのはどれか。
1.正当な事由がなければ診療を拒んではならない。
2.自ら診察をせず処方せんを交付した。
3.自ら立ち会わず出産証明書を交付した。
4.診療録は7年間保存しなけばならない。

問題99.厚生労働大臣のしてする医療用具でただしいのはどれか。2つ選べ。
1.人の体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことを目的とする。
2.業として製造は自由にできる。
3.柔道整復師は患者の求めがあれば自由に販売できる。
4.使用の期限が記載されている。

問題100.保健医療で正しいのはどれか。
1.柔道整復師の業務は保健医療と関係しない。
2.診療録の記載は手書きで行わなければならない。
3.複数の健康保険組合に加入することができる。
4.保険医は療養上必要な事項を療養の世話をする人に説明する。